青磁堆磁瓶 (高さ32.5㎝、胴径9.0㎝) ¥550,000
 
  青磁堆磁瓶 (高さ26.5㎝、胴径12.0㎝) ¥385,000
 青磁掛け花入れ (高さ㎝、胴径㎝)
 
 青磁堆磁ぐい吞み (高さ5.5㎝、口径6.1㎝) ¥55,000
 
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  青磁堆磁ぐい吞み (高さ5.1㎝、口径7.3㎝)  ¥55,000
 青磁堆磁ぐい吞み (高さ5.1㎝、口径7.3㎝)  
 
 青磁煎茶碗5客 (高さ5.5㎝、口径8.5㎝) ¥66,000
 
神農 巌

轆轤成形で作り出した比較的大ぶりな鉢にレリーフ状の直線文を作り出している。ボディーは底面から膨らみいったん窪みを作って口縁に向けて広がる、豊かな抑揚をもった 堂々たるものである。レリーフ状の直線は堆磁技法による。「堆」とは積み重ねること。「堆磁」は磁器土を盛り上げるほどの意味である。この場合は土そのものを積み重ね、あるいは貼り付けるのではなく、泥漿にして筆で繰り返し塗り重ねている。土成形では線が往々にして曲がってしまうが、この技法だとピシッとした直線が得られる。それが形の爽快感と相まって新鮮な感覚を与えている。                 (金子賢治)

眼下に広がる琵琶湖を眺めていると、静かに見えた湖面に白波が立っていた。作者が目にした情景を、独自の堆磁手法を用いてフォルムの中に取り込み表現した。青と白、静と動といった対比に加え、装飾と造形が一体となった立体的な線文により、内側と外側との繋がりが確かなものとなり、作品としての存在感を高めることに成功している。           (唐澤昌宏)
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PHOTO: NIHON KOGEIKAI
平成21年 第56回日本伝統工芸展 朝日新聞社賞受賞
堆磁鉢(ついじばち)
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堆磁線文鉢(ついじせんもんばち)
平成23年 第58回日本伝統工芸展 日本工芸会会長賞受賞
PHOTO: NIHON KOGEIKAI
グンゼ「集い蔵」 ギャラリー「落紫舎」名品展にて

売切(SOLD-OUT)

売切(SOLD-OUT)