日本六古窯(にほんろっこよう)とは、日本古来の陶磁器窯のうち、中世から現在まで生産が続く代表的な6つのの総称。

朝鮮半島中国からの渡来人の技術によって開始された近世からの窯から区別される。

小山富士夫の命名。圧倒的なシェアを占める美濃焼は含まれない。美濃焼以外にも伝統的な焼物があることを紹介する目的で「六古窯」を選別したためである。

閉じる(It closes.)